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イベント情報

3/7(日) ひゃくすた開催のお知らせ

ひゃくすた

毎月好評のオーガニック朝市「ひゃくすた」が明日開催されます。

【日時】3/7(日) 午前8時~11時
【場所】石仏公園
 ※お天気次第で早く終了する可能性がありますのでお早めにお越し下さい

ほんまもん野菜・朝ごはん&おやつ・臼杵産天然魚や加工品等、身体に心に嬉しい食べ物・物品が並びます!

お天気が心配ですが、天気予報から雨マークは消えているようです。

地面がぬかるんでいる可能性がありますので足元にもお気を付けくださいね!

<環境に優しいマーケットを目指しております>
エコバッグ、マイ箸、マイカップ、マイ皿のご持参、大歓迎です!

出店情報や詳しい内容などは下記のひゃくすたfacebookをご覧ください。

https://www.facebook.com/usuki100sta/

3/6(土) 臼杵川両岸ウォークのお知らせ

ウォーキングのお知らせ

臼杵石仏を出発地として、毎月開催されるウォーキングイベントのお知らせです。
3月は臼杵川の両岸を歩き、ゆったりとした水の流れや水鳥を見たり、小鳥の囀りを楽しむコースです。

事前の申込は必要ありませんので、当日直接臼杵石仏にお越しください!

【と き】令和3年3月6日(土)9:00~受付 9:30スタート(少雨決行)
【ところ】臼杵市深田 国宝臼杵石仏駐車場(手前右奥に駐車してください。)
【コース】駐車場→宗兄弟オリンピアロード→市浜橋→臼杵市消防署→門前地区土手の道→前田橋→駐車場 (※約9Kmの平坦なコースです)
【参加料】一般100円、中学生以下無料(傷害保険料を含む)
【対象者】健康な方ならどなたでも歓迎です。(但し小学生以下は保護者同伴)
【免責範囲】事故が発生しても損害保険の範囲以外の責任は負いません。
【必携品】雨具、水筒、帽子、マスク
【申込み】事前の申し込みは不要です。当日、会場で受け付けます。
【問合せ】うすきグッドウォーク会 世話人 笹山(TEL:090-7982-9624)

コロナ対応を行い、3密を避け、受付・出発式・歩行を工夫しますので、参加される皆様のご協力をお願いいたします。

2/7(日) 「ひゃくすた」開催のお知らせ


下記日程で、今年最初のオーガニック朝市「ひゃくすた」を開催いたします。
日時:2/7(日)、午前8時~11時
場所:石仏公園

 少しずつ陽が長くなり、寒さの中にも春の気配が感じられるようになりました。「うすき雛めぐり」や河津桜の開花も楽しみになってきた2月初めの週末。

 ちょっと早起きして、この時期ならではのほんまもん野菜やスウィーツ・海産物などを見て歩きませんか?

ほんまもん野菜・朝ごはん&おやつ・臼杵産天然魚や加工品等、身体に心に嬉しい食べ物・物品が並びます!

 <環境に優しいマーケットを目指しております>
エコバッグ、マイ箸、マイカップ、マイ皿のご持参、大歓迎です!

<新型コロナウイルス感染対策についてご協力のお願い>

開催にあたり新型コロナウイルス感染対策を万全にしております。
お手数ではありますが、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストール及び当日の起動をお願いいたします。
入口付近に入場者名簿を設置しておりますので、お手数ですがご記入をお願いいたします。健康観察の期間等の関係上、名簿等個人情報が記載された用紙の保管期間は2週間とし、その後廃棄いたします。

 

2/5(金)~3/7(日)「うすき雛めぐり」のご案内

うすき雛めぐり

うすき雛めぐり

今年も「うすき雛めぐり」が開催されます。

【期間】令和3年2月5日(金)~令和3年3月7日(日)
【場所】臼杵市観光交流プラザ、サーラ・デ・うすき他

(旧真光寺・久家の大蔵での展示はありません)

※今年は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模縮小して開催いたします。

江戸時代後期、天保の改革のころ、質素倹約に努めた藩政により、臼杵の町人たちは「紙製のお雛様」しか飾ることを許されませんでした。
そんな時代を経た先人たちの想いは、「うすき雛の会」によって
現代に受け継がれました。

期間中は、シンプルで気品のある雛人形を市内各所で展示されます。

また、「雛めぐりスタンプラリー」もございますので、参加してみませんか?

*詳細はパンフレット参照

パンフレット1

パンフレット1

パンフレット2

パンフレット2

臼杵石仏もスタンプ押印場所です(観覧券購入者に限ります)。
石仏をめぐりと併せて、城下町で紙雛をめぐり、一足早い春を感じてみませんか?

【問合せ】臼杵市観光情報協会 TEL0972-64-7130

2/6(土) 紫外線照射&保存作業現場公開 (中間除去作業)

紫外線照射

紫外線照射

約900年もの間、この地の岩肌に形を留め続けている臼杵石仏。

この貴重な文化財を守り後世に伝えていくため、保存やメンテナンスが欠かせません。その重要性を多くの方にお伝えしていくため、毎年、保存作業の現場を公開しております。

日時:令和3年2月6日(土)、10時~13時
場所:古園石仏群
*当日は、柵の中に入り、係員の説明を聞きながら作業をご覧いただくことができます。

「紫外線照射と着生生物除去作業」は、植物の着生という自然の摂理による石仏の劣化を、現在の技術でこれ以上進まないように留めることができるのではないか?という創造的な取組みでもあります。

今回の公開現場は古園石仏群です。

作業は前回と同様「中間除去作業」となります。

作業の中では、下記3番にあたる行程です。

 【保存作業の流れ】

  1. 事前除去
    紫外線が岩肌の奥まで届くように、石仏の岩肌(表層部)に着生した苔・シダ類を慎重に手作業で剪定する。
  2. 1回目の紫外線照射
    1週間紫外線を照射し、岩肌(表層部)の着生生物を枯死させる。
  3. 中間除去
    枯れて粉状になった着生生物を串や刷毛を使って丁寧に取り除く。
  4. 2回目の紫外線照射
    再び1週間かけて紫外線を照射する。岩肌の深層部に伸びた着生生物の根元に近い部分まで枯死させていく。
  5. 本除去
    2回目の照射で枯死させた岩肌の深層部の着生生物を除去する。彫刻面を傷つけることなく除去するため、最も慎重を要する作業となる。
  6. 撥水処理
    着生生物の生育を遅らせるため、岩肌の土壌化した部分に手作業で撥水剤を塗りこむ。

 一連の作業は、秋から冬にかけての乾燥した時期に行われます。
また、毎年4群ある石仏群のうち2~3つの群に作業を施し、定期的な維持管理を行っております。
みなさま、ぜひこの機会に文化財保存の現場をご覧になってみませんか?

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