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営業時間変更のお知らせ  (2021年12月01日)

国宝臼杵石仏を臼杵市のシンボルとして後世に残すため、仏体の凍結防止や防犯管理体制を考慮し、営業時間を以下のように変更いたしました。

令和3年12月1日より
 開館:9時 
 閉館:17時(最終入館:16時30分)

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

うすせきぶつがいぶつ

古園石仏大日如来像に代表される国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。
その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏としては全国初、59体が国宝に指定されました。

石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
その後、平成29年9月に古園石仏群の入口にある2体の金剛力士立像が国宝に追加指定され、現在は61体すべての磨崖仏が国宝に指定されています

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