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8/27(土)国宝臼杵石仏火まつりのお知らせ  (2022年08月10日)

3年ぶりとなる、国宝臼杵石仏火まつりの開催が決定いたしました!

【日時】
令和4年 8月27日(*雨天順延 8月28日(日)

イベントスケジュール、駐車場など、詳しくはコチラをご覧ください。

※コロナウィルスの感染拡大状況により、急遽中止の可能性があります。
 ご了承ください。

うすせきぶつがいぶつ

古園石仏大日如来像に代表される国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。
その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏としては全国初、59体が国宝に指定されました。

石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
その後、平成29年9月に古園石仏群の入口にある2体の金剛力士立像が国宝に追加指定され、現在は61体すべての磨崖仏が国宝に指定されています

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