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【早朝または夕方の臼杵石仏観光をご予定のお客様へ】  (2019年12月02日)

国宝臼杵石仏では、磨崖仏群を貴重な文化財として未来へ残していくため、冬期寒冷時に磨崖仏表面の凍結を防止するため、各石仏群のシャッターを下ろします。

そのため早朝または夕方の温度の低い時間帯は、営業時間を変更する可能性があります。

 通常営業時間・・・・・・・・・6:00~18:00(4月~9月は19時まで)
 冬季寒冷時臨時営業時間・・・・8:30~17:00

臨時営業時間決定については、当日、13時までに国宝臼杵石仏ホームページ、臼杵市観光情報協会ホームページにてお知らせいたします。
自然環境にて気温変化の予測ができないため営業時間変更のお知らせが直前となります。
石仏観光をご予定のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

うすせきぶつがいぶつ

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
また平成29年には、古園石仏群覆屋手前、右側の岩壁に刻まれた2体の「金剛力士立像」が国宝に追加指定され、現在臼杵石仏(磨崖仏)の国宝の数は合計で61体となっています。

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