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営業時間短縮のお知らせ  (2021年02月02日)

【営業時間】8:30~17:00
【期  間】2月2日(火)~3月7日(日)

政府による緊急事態宣言期間延長の決定、観光業・飲食店の時短営業要請、また臼杵石仏における凍結防止のための度重なる営業時間変更など、様々な理由を考慮しました結果、上記の様に営業時間を短縮いたします。

ご理解いただきますようお願い申し上げます。

うすせきぶつがいぶつ

古園石仏大日如来像に代表される国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。
その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏としては全国初、59体が国宝に指定されました。

石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられています。
それぞれに傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
その後、平成29年9月に古園石仏群の入口にある2体の金剛力士立像が国宝に追加指定され、現在は61体すべての磨崖仏が国宝に指定されています

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