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お知らせ

2018/9/1~2019/3/31 覆屋改修工事のお知らせ

2018年9月1日~2019年3月31日まで、覆屋改修工事に伴い、 4群ある石仏群のうち 「ホキ石仏第二群」 の見学ができなくなります。

ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

今回の工事は、風化が激しい磨崖仏の表面を雨風や冬季の凍結から保護するための シャッターの設置・覆屋の屋根等の改修工事です。

石仏を後世に残していくための保存の為の工事となります。
皆さまのご理解をいただきますようお願い申し上げます。

≪工事減額期間≫
2018/9/1(土)~2019/3/31(日)

≪工事場所≫
ホキ石仏第2群

≪個人≫
大人 540円 ⇒ 430円
小人 260円 ⇒ 210円

≪障がいのある方≫
※手帳をご提示ください
大人 260円 ⇒ 210円
小人 130円 ⇒ 100円

≪臼杵石仏・稲葉家下屋敷 2施設共通券≫
大人 680円 ⇒ 600円
小人 330円 ⇒ 290円

臼杵石仏 御朱印について

ここ数年で御朱印集めをする方が多くなり「御朱印巡り」などが人気となって
臼杵石仏でも御朱印について尋ねられることが非常に多くなりました。

御朱印とは、元々「神社やお寺に写経を収めた際の証としていただく受付印」で
あったと言われています。(諸説あります)

真っ黒の墨書きとお寺や神社にゆかりのあるものをモチーフにした朱印のコントラストが美しく、
眺めるだけで心が穏やかになりますよね。

御朱印巡りの始まりは、霊場巡礼と云われています。
お遍路さんが諸願成就のため巡礼する札所で、
訪れた証として順番にいただいていたものと言われています。
(こちらも諸説あります)

現在では、ご朱印集めを目的として神社やお寺に参拝し、
いただいたご朱印を思い出作りにしている人が多いようです。

臼杵市では2015年より「臼杵八ケ所霊場巡拝」が始まり、
臼杵市内の参加寺院の各お寺でも御朱印がいただけるようになりました。

臼杵八ケ所霊場巡拝 詳しくはコチラ

臼杵石仏は臼杵八ケ所霊場の一番札所となっており、専用の御朱印を準備しています。
こちらの御朱印は、すでに書いているものをお渡ししています。

お手持ちの御朱印帳には書いて差し上げることはできません。
大変申し訳ありませんが、臼杵石仏ではこのような「販売」という形をとらせていただいております。

さらに石仏公園を挟んで向かいの満月寺にて、上記とは別の御朱印をいただくことも可能です。

ご住職がいらっしゃる場合はお手持ちの御朱印帳に書いてくださいますので、
満月寺でお声かけください。

もしご住職がいらっしゃらない場合は、
本堂に置いてありますのでご自由にお上がりください。

臼杵市の八ケ所霊場巡拝も、お客様自身でご自由に巡っていただけますので、
お時間のある時に一カ所一か所所願成就を願いながら
ゆっくり歩いてみてはいかがですか?

蓮畑について (開花最新情報は右下のお花情報へ)

国宝臼杵石仏の石仏公園には約4400平方メートルの蓮畑があり、
大賀蓮を中心に、5種類の蓮が咲いています。

仏の里には蓮の花が似合うということで、市内のボランティアグループ
『はないちえ』 のみなさんが中心となり、地域の方々の協力のもと、平成12年に植えられました。

数が少なくなっている花もありますので、すべての種類を写真と共に
紹介します^^

上の写真の蓮は大賀蓮(おおがはす)といい、石仏の蓮畑では一番多い種類です。
全体的に濃いピンクの花びらが特徴です。

昭和26年に植物学者の大賀一郎博士が2000年前の縄文遺跡から種を発掘したことにより
この名前が付けられた、世界最古の蓮です。

次に上の写真は、酔妃蓮(すいひれん)といい、上の大賀蓮に比べ花の色が
全体的に薄く、花びらの先端や縁取りがほんのりピンク色になっています。

「ほろ酔いの妃がほほえんでいるように見える」ということから
この名前がついたと言われています。

そして上の写真は「八重茶碗蓮」です。
花びらが幾重にも重なり、大賀蓮や酔妃蓮よりも濃い赤色をしています。

小さい花でも120枚ほどの花びらを携えているそうです。
石仏の蓮畑の5種類の中で最初に植えた蓮のようです。

そしてこちらの花は沙羅(さら)といい、花びらはすべて綺麗な白一色です。

石仏の蓮畑には数があまり多くありませんが、緑の葉っぱとピンクの蓮の中に
輝く真っ白い花は、とても目を惹きます。

最後に上の写真は、今年最初に顔を出した蓮ですが
「赤心」ではないかと思います。
(定かではありません^^;)

元々赤心は数が少なく、ほとんど見たことはありませんでしたが、
今年咲いた花がどの蓮よりも色濃く、真っ赤に主張していたので、赤心ではないかと思います。

一度にすべての蓮の種類を見ていただくことは難しいと思いますが、
是非、仏の里の蓮の花を見に来てくださいね!

ホキ石仏第一群覆屋改修工事終了のお知らせ

11月より5か月間にわたって行っていましたホキ石仏第一群の覆屋改修工事が3月31日をもちまして終了いたしました。

改修工事期間中に来られたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

4月1日より、立派に新しくなったホキ石仏第一群の覆屋と共に国宝臼杵石仏の4群すべてが見学できるようになります。

減額していました入場料も通常料金(大人540円 / 小人260円)へと戻りますので、見学に来られるお客様はお間違えのないようにお願い致します。

詳しい団体料金などは【料金/アクセス】ページからご確認ください。

↑ 今まで電気がなかったホキ一群ですが、ライトがついて明るくなりました。

↑ 冬の寒い時期はこのようにシャッターが閉まります。

ミシュラン・グリーンガイドで臼杵石仏が★★獲得!

大分県内の観光地・観光施設を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド 大分 WEB版」(仏語、英語)が、日本ミシュランタイヤ株式会社のウェブページ上で公開され、「臼杵市」「臼杵石仏」「二王座歴史の道」「風連鍾乳洞」が新たに選出されました。

臼杵石仏は二つ星(★★ 寄り道する価値がある)
臼杵市と二王座歴史の道は一つ星(★ 興味深い)を獲得しました!
(ミシュランの最高評価は★3つです)

今後、書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第6版(発行日未定)に掲載される予定です。

詳しくはコチラをご覧ください
大分県内の各施設の評価も見ることができます。

ミシュラン・ガイドでも評価された臼杵市の姿、改めて再確認してみませんか??


◆ミシュラン・グリーンガイドとは?

ミシュラン・グリーンガイドは、飲食店・レストランやホテルを評価するミシュランガイドと同様、フランスのタイヤメーカーであるミシュランが人々の快適なドライブをサポートするために100年以上前から発行しています。

現在は、ドライブにとどまらず、幅広い旅行者に旅の目的地を提案し、人や物のモビリティに貢献しています。

最初のミシュランガイド・フランス版は、1900年8月に発行されました。

当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、市街地図、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が満載していました。

「ミシュラン・グリーンガイド」は1926年、ブルターニュ編の発行により、旅行ガイドとして誕生しました。

ミシュラン兄弟は、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティの向上を目指しました。

これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報を満載しています。

豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星までが付与されています。

星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。

この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象

2. その場所の知名度

3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり

4. ユネスコの世界遺産などの公的評価

5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値

6. 美観

7. 作り物ではない本物としての魅力と調和

8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)

9. 旅行者の受け入れの質

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、客観的で正確、明瞭でわかりやすい情報を提供し、旅行者をサポートすることを常に目指しています。

現在404種類のガイドが計10か国語で展開されています。

2009年から外国人観光客に日本の魅力をお伝えする『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が発行され、約2年おきに改訂版を出版して掲載地を増やしています。

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