アジサイがきれいです
石仏の4カ所目の古園石仏を見学し終わって、化粧の井戸に行く方面に、たくさんの紫陽花がちょうど見頃を迎えています。
様々な種類があるようで、カラフルな紫陽花に加え、よく見ると面白い形をしたものもたくさんあります。
↑こちらは八重桜の様に立体的にたくさんの花びらが折り重なっています。
↑真っ白いものも綺麗ですね~!
↑同じ白でもこちらは、ひとつひとつの花びらがとがっていて、星みたいな形をしています。
↑こちらは折り紙で折ったような、よく見かける紫陽花ですね!
↑これもひとつひとつが立体的です。
↑こちらは立体的に加え、花びらがまんまるくてかわいいです。
↑こちらは花の間に、さらに形の違う小さな花が見えますか?
↑こちらは先ほどのの白い星形の紫陽花に似てますね。
↑これも折り重なってさらに密集してとてもきれい!
↑これは昔から紫陽花と言えば!というような代表的なもののような気がします。
とってもきれいな紫陽花、石仏にお越しの際は、是非ご覧くださいね!
蛙と愛でる満月寺の蓮の花
前回は見逃してしまった満月寺の蓮、第1輪目。
そろそろ他の蕾も開いたかな?と見に行くと、かわいらしく咲いたクリーム色とピンクの花を発見。今年もやっと出会えました。
そして、先客がいました。葉っぱにぴとっと乗った蛙、同系色なのに強い存在感。
蛙と蓮のセットは、度々観られる微笑ましい光景です。
公園を挟んで古園石仏群にいらっしゃる仏様たちも、「人間と蛙と蓮のセット、今年も夏が来るなあ」と眺めているのかもしれません。
さて、石仏の蓮畑にも蕾がぽつぽつ出始めました。
梅雨の晴れ間のひと時、今日もぐんぐん成長中です。
菩提樹の花が咲き始めました
菩提樹の花が咲き始めました。
毎年この梅雨の時期に咲くお花で、お線香のようなとってもいい香りが辺り一帯にふわっと広がります。
この菩提樹、お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたということで知られており、その言われから、日本国内ではお寺などでよく見かけます。
臼杵石仏では、中国の敦煌市(とんこうし)と臼杵市との友好都市の記念として1994年9月に植樹されました。
菩提樹が植えられているすぐ横には、記念の石碑が設置されています。
花は写真のような、くしゅくしゅっとした小さい白い花がいくつかまとまって、下を向くように咲いています。
ヨーロッパでは、「リンデン」という名前でハーブティーとしても有名で、アロマオイルとしてもよく使われているようです。
リンデンと言われれば聞いたことある方も多いのではないでしょうか?
臼杵石仏へお越しの際は、とってもいいにおいのする菩提樹の花にも注目してみてくださいね^^
一足早く満月寺の蓮が1輪咲いて・・・
満月寺に並んだたくさんの蓮の鉢。
ちょっと前から蕾が出始め、そろそろ咲くかな?と思っていたところ、ご住職から、咲き始めたと吉報が入り、見に行くと何と散っておりました、第1輪目。
跡には、かわいらしい萼(ガク)が。
蕾も次々と現れ、近いうちに2輪目が咲きそうです。今度こそはふんわり咲いた花びらと対面したいものです。
さて、石仏の蓮畑もすくすく成長中です。くるくると葉巻のように巻いた葉もだんだんと咲き広がってきました。
昨年は、6月中旬に第1輪目が咲きました。
今年は、どうかな?
もうしばらく、花待ちの日が続きそうです。
サツキが密です!
石仏入り口のサツキが、所せましと密集して咲いています。
とってもきれいです。
ただ、今は人間でこの状況はとても作れそうにありません。笑
「密」=「避けなければいけないもの」と、ここ一年程で、漢字の持つイメージをガラリと変えてしまったのは、やはりコロナのせいですよね。
サツキの花のように密集したいわけではありませんが、コロナ前の生活が懐かしく感じます。
そんな中、ピンクの中からひっそりと何かがこっちを見ていました。
見つけられますか?^^