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お花情報

蓮1輪目が咲きました!

蓮1輪目

昨日、開花までのカウントダウンをお伝えしましたが、早速!今朝開いていました!

石仏公園蓮畑の、今年初の一輪目です!

葉っぱの影に隠れ、静かに、ひっそりとですが、緑の中に濃いピンクが存在感があります。

今年の一輪目は、遊歩道に近い場所でしたので、ズームなども使わず、割と大きく写真に収めることができました!

葉っぱに隠れているからでしょうか、初日の開花はこれが精一杯。

今日の午後からこの花はまた閉じて、明日はもう一段階大きく開きます。

朝開いて、午後から閉じて…を3、4日ほど繰り返して、力尽きて閉じることのできなかった花が散っていきます。

儚い人生ですね…。

これから花も増えていきます。

定期的に開花の状況もお伝えしていきますね!

蓮畑、蕾も増え開花までカウントダウン?

葉っぱの下から元気な蕾

葉っぱの下から元気な蕾

今朝の蓮畑、蕾があちこちに顔を出しています。
まだ小さく固いものから、美しい曲線を描くものまで。

ここにも蕾

ここにも蕾

 開花までカウントダウンに入ったというとこでしょうか。
梅雨らしい天気が続くと、一気に成長するようです。
あと何日かな?

満月寺の蓮

満月寺の蓮

何だか華やかな仁王様

何だか華やかな仁王様

さて、満月寺のかわいらしい蓮は順調に咲いております。
仁王像もぐっと華やいで見えます。
数百年ここに立つ仏のイメージを一瞬で変えてしまう花の力は、なかなかのものですね。

アジサイがきれいです

紫陽花

石仏の4カ所目の古園石仏を見学し終わって、化粧の井戸に行く方面に、たくさんの紫陽花がちょうど見頃を迎えています。

様々な種類があるようで、カラフルな紫陽花に加え、よく見ると面白い形をしたものもたくさんあります。

紫陽花

↑こちらは八重桜の様に立体的にたくさんの花びらが折り重なっています。

紫陽花

↑真っ白いものも綺麗ですね~!

紫陽花

↑同じ白でもこちらは、ひとつひとつの花びらがとがっていて、星みたいな形をしています。

紫陽花

↑こちらは折り紙で折ったような、よく見かける紫陽花ですね!

紫陽花

↑これもひとつひとつが立体的です。

紫陽花

↑こちらは立体的に加え、花びらがまんまるくてかわいいです。

紫陽花

↑こちらは花の間に、さらに形の違う小さな花が見えますか?

紫陽花

↑こちらは先ほどのの白い星形の紫陽花に似てますね。

紫陽花

↑これも折り重なってさらに密集してとてもきれい!

紫陽花

↑これは昔から紫陽花と言えば!というような代表的なもののような気がします。

 

とってもきれいな紫陽花、石仏にお越しの際は、是非ご覧くださいね!

 

 

蛙と愛でる満月寺の蓮の花

蛙も観てる蓮の花

蛙も観てる蓮の花

 前回は見逃してしまった満月寺の蓮、第1輪目。
そろそろ他の蕾も開いたかな?と見に行くと、かわいらしく咲いたクリーム色とピンクの花を発見。今年もやっと出会えました。

 そして、先客がいました。葉っぱにぴとっと乗った蛙、同系色なのに強い存在感。
蛙と蓮のセットは、度々観られる微笑ましい光景です。

公園を挟んで古園石仏群にいらっしゃる仏様たちも、「人間と蛙と蓮のセット、今年も夏が来るなあ」と眺めているのかもしれません。

 さて、石仏の蓮畑にも蕾がぽつぽつ出始めました。

蓮畑にも蕾が

蓮畑にも蕾が

 梅雨の晴れ間のひと時、今日もぐんぐん成長中です。

ぐんぐん成長中の蓮畑

ぐんぐん成長中の蓮畑

菩提樹の花が咲き始めました

菩提樹の花

菩提樹

菩提樹の花が咲き始めました。

毎年この梅雨の時期に咲くお花で、お線香のようなとってもいい香りが辺り一帯にふわっと広がります。

この菩提樹、お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたということで知られており、その言われから、日本国内ではお寺などでよく見かけます。

臼杵石仏では、中国の敦煌市(とんこうし)と臼杵市との友好都市の記念として1994年9月に植樹されました。

石碑

菩提樹が植えられているすぐ横には、記念の石碑が設置されています。

花は写真のような、くしゅくしゅっとした小さい白い花がいくつかまとまって、下を向くように咲いています。

ヨーロッパでは、「リンデン」という名前でハーブティーとしても有名で、アロマオイルとしてもよく使われているようです。

リンデンと言われれば聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

臼杵石仏へお越しの際は、とってもいいにおいのする菩提樹の花にも注目してみてくださいね^^

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