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国宝臼杵石仏公式ブログ

暖かな週末、今に蘇った臼杵の春文化を感じてみませんか?

小川も緩む

小川も緩む

暖かな土曜の朝、石仏を流れる小川も緩み春めいて見えます。
川べりを黄色く彩る菜の花も少しずつ広がってきたような。

こんな日は一体の仏様と向き合う時間が自然と伸びて、余裕のある石仏めぐりとなるものです。お客様も思い思いの場所で足を留め、ゆっくりと鑑賞されているようです。
さて、市内中心部で開催中の「うすき雛めぐり」。
開催中~3/12(日)
スタンプラリーのスタンプは石仏チケット売り場や売店も対象施設となっております。
台紙(パンフレット)はチケット売り場前にご用意しておりますので、町中に行く前に押して行かれませんか?
「うすき雛」は、江戸時代、天保の改革による質素倹約を重んじられる中で誕生した紙のお雛様です。当時の人々も和紙を選んだりお顔を書いたり、と楽しみながら作ったことでしょう。
質素だからこそ多くの家庭に飾ることができた、紙雛。
城下町臼杵の春、豊かな文化が在ったのですね。
みなさま、今週末は今に蘇った臼杵城下の親しみやすい「春」を体感してみませんか?

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