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9/24(火)特別祈願法要のお知らせ

秋の特別祈願法要

秋の特別祈願法要

下記日程にて、特別祈願法を執り行います。

【と き】令和元年9月24日(火)11:00~(30分程度)
【ところ】臼杵市深田 古園石仏群
 

国宝臼杵石仏群石仏に設置してある「ご祈願箱」に入れられた「祈願書」を臼杵市仏教会の僧侶の皆さまが読経とともに祈願奉納いたします。参列された方には、大般若経の経典本による風を受けていただき安穏を祈願いたします。

今年のお彼岸は9月20~9月26日です。

中日の秋分の日(23日)は、太陽が真東から昇り真西に沈むことより、この世とあの世が最も近づくとされています。人生を太陽の動きに例えて、太陽が昇る東をこの世(此岸)、沈む西をあの世(彼岸)とする考え方です。

臼杵石仏にも、この思想を元にした「浄土庭園」の構図が見られます。

阿弥陀如来像を中尊に置かれたホキ石仏第2群の周辺を西方の極楽浄土(彼岸)とし、満月寺より向こう側を東方の現世(此岸)とします。彼岸と此岸を結ぶ石仏公園一帯に池があったとされ、この池を三途の川に例えています。

太陽が真東から昇り、真西に沈むということは、この川を最も短い直線で渡ることができるため、この世とあの世が最も近づくとされるわけです。

彼岸花が明るく足下に咲く頃です。

みな様、お彼岸中の法要、初秋の石仏で、亡き方々を忍ぶ時間をお過ごしになりませんか?

 

  

彼岸花

彼岸花

             

 

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