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臼杵祇園まつり

臼杵の夏まつり情報第2弾は・・・

「臼杵祇園まつり」です!

概説「臼杵祇園まつり」

祇園まつりは、臼杵藩四代藩主信通(のぶみち)公が、寛永二十(1643)年に神輿一基と鳥毛槍五十本を寄進し御神幸の儀を斉行したことが始まりと伝えられています。御寄進の鳥毛槍五十本は、関ヶ原の戦いのおり、当時美濃国郡上八幡の城主であった稲葉家の戦利品とされ、稲葉家の武勲の象徴ともいうべきこの槍のご奉納に、崇敬の深さが偲ばれます。祇園まつりが定例祭典になったのは、承応元(1652)年からで、近年では7月17日を含む一週間を祭典の期間とすることにしています。

県下では、中津祇園祭・日田祇園祭とともに三大祇園祭として知られ、大分県指定無形民俗文化財に指定されています。

今年の日程は、

2011年7月15日(金) ●夜曳(曳出)、辻出合い 午後8時20分・30分

2011年7月17日(日) ●渡御(おわたり) 昼12時25分出発

2011年7月23日(土) ●還御(おかえり) 午後2時30分出発

●夜曳(曳込)、辻出合い 午後8時20分・30分

と、なっております。

ちなみに臼杵には、「祇園まつりの日は絶対晴れる」という言い伝え?というかジンクス?があります。

例え当日が雨でも、行列が出発する時間になると不思議なことに雨があがって太陽が顔を出すそうです・・・!

今年もいいお天気になるといいですね。

☆おまけ☆

今日のハス畑(平成23年7月8日午前撮影)

花の数も順調に増えて、訪れる方も増えてきました。