カテゴリ ‘ ピックアップ ’ の記事

« 古い記事へ |

2018/9/1~ 覆屋改修工事・入場料減額のお知らせ

2018 年 8 月 3 日

2018年9月1日より覆屋改修工事に伴い、
4群ある石仏群のうち 「ホキ石仏第二群」 の見学ができなくなります。

ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

石仏を後世に残していくための保存の為の工事となります。
皆様のご理解をいただきますようお願い申し上げます。

つきましては観覧制限の期間中、観覧券の減額を下記のように
設定いたしましたので、ご確認ください。

【工事場所】 ホキ石仏第二群
【減額予定期間】 平成30年9月1日(土)~ 平成31年3月31日(日)

≪個人≫
大人 540円 ⇒ 430円
小人 260円 ⇒ 210円

≪身障者≫
大人 260円 ⇒ 210円
小人 130円 ⇒ 100円

カテゴリー: ピックアップ | コメントは受け付けていません。

蓮畑について (開花最新情報は右下のブログ記事へ)

2018 年 7 月 18 日

国宝臼杵石仏の石仏公園には約4400平方メートルの蓮畑があり、
大賀蓮を中心に、5種類の蓮が咲いています。

仏の里には蓮の花が似合うということで、市内のボランティアグループ
『はないちえ』 のみなさんが中心となり、地域の方々の協力のもと、平成12年に植えられました。

数が少なくなっている花もありますので、すべての種類を写真と共に
紹介します^^

上の写真の蓮は大賀蓮(おおがはす)といい、石仏の蓮畑では一番多い種類です。
全体的に濃いピンクの花びらが特徴です。

昭和26年に植物学者の大賀一郎博士が2000年前の縄文遺跡から種を発掘したことにより
この名前が付けられた、世界最古の蓮です。

次に上の写真は、酔妃蓮(すいひれん)といい、上の大賀蓮に比べ花の色が
全体的に薄く、花びらの先端や縁取りがほんのりピンク色になっています。

「ほろ酔いの妃がほほえんでいるように見える」ということから
この名前がついたと言われています。

そして上の写真は「八重茶碗蓮」です。
花びらが幾重にも重なり、大賀蓮や酔妃蓮よりも濃い赤色をしています。

小さい花でも120枚ほどの花びらを携えているそうです。
石仏の蓮畑の5種類の中で最初に植えた蓮のようです。

そしてこちらの花は沙羅(さら)といい、花びらはすべて綺麗な白一色です。

石仏の蓮畑には数があまり多くありませんが、緑の葉っぱとピンクの蓮の中に
輝く真っ白い花は、とても目を惹きます。

最後に上の写真は、今年最初に顔を出した蓮ですが
「赤心」ではないかと思います。
(定かではありません^^;)

元々赤心は数が少なく、ほとんど見たことはありませんでしたが、
今年咲いた花がどの蓮よりも色濃く、真っ赤に主張していたので、赤心ではないかと思います。

一度にすべての蓮の種類を見ていただくことは難しいと思いますが、
是非、仏の里の蓮の花を見に来てくださいね!

カテゴリー: ピックアップ | コメントは受け付けていません。

蓮の咲き方、午前と午後の違い

2018 年 7 月 11 日

ホームページやfacebookに 「午前中に来てください!」
毎回しつこいほど書いています。笑

お問い合わせ頂いた方々にも同じようにお伝えしています。

満開や見頃とお伝えしていますがそれはあくまで蓮が咲く時期のこと
いくら満開でも、9~10時を目安に花は蕾へと戻り始めます。

午後になると咲いている花はほとんどありません。

蓮の花は日の出と共にゆっくりと時間をかけて咲き始めます。

8~9時頃の間に満開を迎え、
またゆっくりと時間をかけてしぼんでいき、蕾へと戻ります。

これを3、4日繰り返しそのまま力尽き、翌日散ってしまうのです。

お越しいただくお客様の中には、見頃の時間帯(7~10時頃)をご存じない方も非常に多く、
お昼頃や夕方もたくさんの方が蓮畑を訪れています。

 「満開はもう少し先ですね」
 「せっかく来たのにほとんど蕾でした」

など少し残念そうにお話されている方も多いです。

暑い中、せっかく時間を割いていただいたのに
咲いている花がない時間帯は、とても申し訳なく残念です。

満開の状態、まさに「極楽浄土」のような仏の里の蓮畑を見ていただきたいので、
できる限り早く、遅くとも12時頃までにはお越しください。

蓮の違いを見ていただくために写真を比べてみましたよ!

上の二枚は前日からマークしていた同じ花です。
朝と夕方で、まったく違います。

夕方の写真は完全に蕾に戻っています。

カテゴリー: ピックアップ | コメントは受け付けていません。

ホキ石仏第一群覆屋改修工事終了のお知らせ

2018 年 3 月 31 日

11月より5か月間にわたって行っていましたホキ石仏第一群の覆屋改修工事が3月31日をもちまして終了いたしました。

改修工事期間中に来られたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

4月1日より、立派に新しくなったホキ石仏第一群の覆屋と共に国宝臼杵石仏の4群すべてが見学できるようになります。

減額していました入場料も通常料金(大人540円 / 小人260円)へと戻りますので、見学に来られるお客様はお間違えのないようにお願い致します。

詳しい団体料金などは【料金/アクセス】ページからご確認ください。

↑ 今まで電気がなかったホキ一群ですが、ライトがついて明るくなりました。

↑ 冬の寒い時期はこのようにシャッターが閉まります。

カテゴリー: ピックアップ | コメントは受け付けていません。

ミシュラン・グリーンガイドで臼杵石仏が★★獲得!

2018 年 1 月 12 日

大分県内の観光地・観光施設を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド 大分 WEB版」(仏語、英語)が、日本ミシュランタイヤ株式会社のウェブページ上で公開され、「臼杵市」「臼杵石仏」「二王座歴史の道」「風連鍾乳洞」が新たに選出されました。

臼杵石仏は二つ星(★★ 寄り道する価値がある)
臼杵市と二王座歴史の道は一つ星(★ 興味深い)を獲得しました!
(ミシュランの最高評価は★3つです)

今後、書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第6版(発行日未定)に掲載される予定です。

詳しくはコチラをご覧ください
大分県内の各施設の評価も見ることができます。

ミシュラン・ガイドでも評価された臼杵市の姿、改めて再確認してみませんか??

—————————————————————————————————-

◆ミシュラン・グリーンガイドとは?

ミシュラン・グリーンガイドは、飲食店・レストランやホテルを評価するミシュランガイドと同様、フランスのタイヤメーカーであるミシュランが人々の快適なドライブをサポートするために100年以上前から発行しています。

現在は、ドライブにとどまらず、幅広い旅行者に旅の目的地を提案し、人や物のモビリティに貢献しています。

最初のミシュランガイド・フランス版は、1900年8月に発行されました。

当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、市街地図、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が満載していました。

「ミシュラン・グリーンガイド」は1926年、ブルターニュ編の発行により、旅行ガイドとして誕生しました。

ミシュラン兄弟は、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティの向上を目指しました。

これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報を満載しています。

豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星までが付与されています。

星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。

この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象

2. その場所の知名度

3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり

4. ユネスコの世界遺産などの公的評価

5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値

6. 美観

7. 作り物ではない本物としての魅力と調和

8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)

9. 旅行者の受け入れの質

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、客観的で正確、明瞭でわかりやすい情報を提供し、旅行者をサポートすることを常に目指しています。

現在404種類のガイドが計10か国語で展開されています。

2009年から外国人観光客に日本の魅力をお伝えする『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が発行され、約2年おきに改訂版を出版して掲載地を増やしています。

カテゴリー: ピックアップ | コメントは受け付けていません。

Next Page »